秒で机 執筆者→小笹諒介@代表(2022.07.04更新)

あなたにとって理想の机とは?

ここが俺の定位置

4月から徳元農園の事務所を借りて仕事をしています。現在タンクルは沖縄スタッフ3名、東京スタッフ3名の6人体制です。

チーム沖縄は3人ともが不精な性格。入居時からほとんど何も変えず、そこにあるものをただ使っていました。

僕にいたっては、いま流行りの「立ちエンジニアスタイル」さながら、冷蔵庫の上を仕事場とする始末。

そろそろ3ヶ月経つということで、理想の机を自分でつくってみることにしました。

①航空機スタイル

航空機の座席からヒントを得たスタイルです。一見、何もないところから…

ドーーーン!

と、喪黒福造ばりに机が現れる、ミニマリスト必見のスタイル。

帰るときは元の位置に戻して、テイクオフ!いや、テイクオフだと離陸しちゃいますね。テイクオンなのか??とにかく、何も置かない美しさ!

これ良いと思ったんですが、徳元さんに「耐荷重が現実的でない」と、冷静にツッコまれて終わりました。

②ブランコスタイル

それなら…と思って発案したのが、このブランコスタイルです!

天井に吊ります。とにかく床には何も置かない。これならルンバも安心です。

なかなか斬新で良いと思ったのですが、徳元さんに「安定感がない」と、冷静にツッコまれて終わりました。

捕捉情報

交通事故の多い道に、あることをしたら事故が激減しました。さて、何をしたでしょう?
答えは…センターライン(中央線)を消した!です。

センターラインを消すことで逆に注意力が上がって、事故が激減したそうです。ブランコスタイルも逆に集中力が増すような気が…しませんね?

とりあえずホームセンター

まず行動することが大事!

「現物を見た方がインスピレーションが湧く」という徳元さんの一言で、ノープランながらホームセンターへ。

板が…多いな〜。多すぎてわからん。逆にわからなくなりました…。

出会う

一通り歩いて回ったところで「どうするー?」「わからんー」なんて話していると、地元のおばちゃんがやってきて、「これ、いる?」と。差し出されたのが、机の足。どうやら、足の長さを間違えて買ったらしく、しかも返品不可と言われたようで、僕らに買わないか誘ってきました。

「2000円で良いよ」と言うので「じゃあ」と。持っていた二千円札を渡し、足GET!

こだわりの机が一転、こだわらない机に。

コンセプトが決まりました。「こだわらない机」です。

捕捉情報

徳元さん「この足さえあれば、机なんて3分でできるよー」。そんなに簡単なの!?

机づくり

まずは板をまっぷたつ

ここからはたいして面白くないので、あっさりいきます。まずは電ノコで板をまっぷたつ。よく知らないけど徳元さんが持ってる道具は全部カッコ良い。電ノコもすごい。音もすごい。

ねじ一発

いきなりネジぶちこんで足固定。電動ドライバーでギュイーーーン!

一発は無理だった

一発は無理でした。バキっといっちゃいました。ボンドで修復。

穴あけてねじ留め

穴開けていこう。確実にな!

やする

徳元さん「これが一番大事」

俺「え!?何が!?」

完成!

あっという間!!

作業終了

そうして、こだわらない机が、4つできました。

たしかに早い。最後の1つは僕一人でやりましたが、15分くらいでできました。

さくっと良い感じの机ができあがるのは、気分が良いもんです。おばちゃんの足が2000円、板も2000円だから、1つ4000円程度?安い!!

捕捉情報

農家の徳元さんは内装業をしていたこともあり、正真正銘のプロです。手伝ってくださり、本当に助かりました。

総論

なんとなくオフィスっぽい

いま気づいたのですが、なんとビフォーの写真を撮ってないんですね(汗)

なんというこだわりのなさ!

兎にも角にも、だいぶオフィスっぽくなりました。

徳元さん「次はブラインドだなー」

タンクルでは、おしゃれなオフィスを一緒に作ってくれる仲間を募集しています!未来感のあるブラインドのアイディアも募集中です!(どうせまたこだわりのないブラインドになりそうだが…)